×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
装丁の話しようぜ。
まずは初めての同人誌2冊。完売してない作品はタイトルからBooth(通販)に飛びます。あんまり本文の話はしないです。装丁と表紙の紙のセレクト理由とかやりたかったこととか。
印刷所はどちらもEditnet プリンテック様。
また髪の話してる
2019/05/31
A5/16P/中綴じ
表紙:クラフトリプロライナー(黒単色)
本文:アドニスラフPink
本当に本当の初めての同人誌。印刷所が直接製本を受け付けていたので、用紙の指定をして印刷・綴じてもらってその場でいただいた、今思えばなかなか贅沢な一冊。
フルアナログの原稿をスキャンしてデータ化、持ち込み。
ハッチングとも言えない縦線とベタとホワイトのみ。潔い。
イキってたキッズだったので、標準用紙の良さがわかってませんでした。
同人誌!はじめてつくる!変わったことしたい!と、自分のヘニャヘニャした絵だときっと上質紙だとイヤ~な感じになる!のよくわからない自信によるセレクト。
クラフト用紙に憧れがあります。レトロっぽくて、モノクロで絵をおいてもおしゃれ。
その気持ちが漏れ出てますね。
クラフトリプロライナー、なかなか面白い紙なんですよね。
クラフト リプロライナー|紙を選ぶ|竹尾 TAKEO
段ボールの表面の紙なんですって。表紙になってる面はつるつるなんですが、表2-3になってる面は繊維なのかな、いろんな色のつぶつぶが見えます。
本文用紙のアドニスラフ、ラフな肌(ガサガサの週刊誌みたいな手触り)で良かったのですが、こちらと次の本で使っていたピンクとブルーは今は廃盤みたいです。逆にレア。
ほんのりピンクなのがかわいい。ラフすぎず、ツルツルサラサラすぎない手触り、ハオ。
ハチドリは太陽に飛ぶ
2019/10/06
A5/42P/無線綴じ
表紙:クラフトリプロライナー(カラー+白インク追加 のはず)
本文:アドニスラフBlue
2冊目。表紙改めて眺めて「エ!!!!」ってなったんですが、白印刷を押さえじゃなく使ってる~~~~~!!おしゃれ番長????
白押さえがないので表紙の絵のカラーがすべて沈んだ雰囲気の中に映える映える。
とにかく初めてのマンガ!同人誌!ではしゃいで遊んでいたので、何故か左綴じ。
横書きセリフのマンガです。挑戦しかしていない。
説明書き以降の1ページ目とラスト1ページのタイトル芸をやりたいがための本かも。(よかったらサンプル見てみてください)
だいたい用紙は同じなので、装丁については書くことあんまりないな…。
裏にジャンルとサークル名は書いたほうがいいと思うよ。とか、何の本かもよくわからんから瞳にユさん描き込むとか、なんかもうちょいゲ3であることやカプ本であることを主張したってよかったと思うよ。ネームってやつをちゃんと作ってコマやセリフの精査しなよ…などの反省会はあります。
この本作るとき、イキって使いたいセリフをモリモリに盛ったポストカードを作りました。多色刷りクラフト用紙のやつ。かっこいいけどイキってる感あってンgフフ…wみたいな照れ恥ずかしい気持ちになる。
6年くらい前の本について、改めて見てみると勢いがほまにすごい。
当時から「やるからには紙で遊びてえ!」の心が溢れてて面白くなってきちゃう。
全部標準紙で本だそうよ私…
PR